
愛護センターの日常273
~令和6年度 社会福祉施設を対象とした動物介在活動の結果について~
令和6年度には合計15回の動物介在活動を開催しました。
この事業は当センターに収容される犬との触れ合いを通して、参加者の心身の安定を図ることに協力し、
かつ、参加者の動物愛護精神の普及啓発を図ることを目的としています。
実績は次のとおりです。

来所型では、愛護センターのバックヤードツアーも
していただけます。普段見ることのできない場所を
見ていただけるので新たな発見があり
喜んでくださる参加者が多くいます。
令和6年の動物介在活動でいただいた感想の一部を紹介します。
・施設見学がとても喜ばれた。
・モデル犬のしつけのデモンストレーションがとても喜ばれた。
・愛護センターの紹介をよく聞いてくださった。
・動物が苦手な方もいつもよりよく話されていた。
・犬との挨拶の仕方や触り方がとても勉強になった。
・動物とふれあうことで、いつもよりたくさん話されたり表情が明るくなっている方がいた。
・動物とのふれあいを喜ばれていた。
・成犬で保護した野良犬でもしつけができることに対して関心を持たれていた。
苦手な方もいつもよりよく話されたり
表情が明るくなったといううれしい感想をたくさんいただきました。
他にも犬とのふれあい方を知っていただけたり
野良犬出身の子でもしつけができていることに
感心してくださる方が多くいました。
愛護センターが気になった方はぜひ見学に来てみてください!