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動物愛護センターの日常274~令和6年度学生による保護犬・保護猫お世話体験アンケートの結果について~

印刷用ページを表示する掲載日2026年2月12日

動物愛護センターの日常

愛護センターの日常274
 
~令和6年度学生による保護犬・保護猫お世話体験アンケートの結果について~
 
令和6年度学生による保護犬・保護猫お世話体験は、夏・冬・春の年に3回実施されました。
参加してくれた学生の皆さん、ありがとうございました。
 
 
小学生・中学生の部は33名の参加がありました。
市町別では広島市から15名と参加者が最も多く、当所所在地である三原市の参加者は6名でした。
学年別の内訳は多い順に中学2年生11名、小学5年生10名でした。
 
 
市町別(小・中の部)学年別(小・中の部)

 高校生・専門学校生・大学生の部の参加者は29名でした。
参加者の多くは小・中学生と同様で広島市(15名)でした。
学年別では概ね9割が高校生でした。

市町別(高・千・大の部)学年別(高・千・大の部) /
 
まず、小学生・中学生の部と高校生・専門学生・大学生の部に分かれ、
犬・猫のお世話として、犬舎の清掃及び給餌を体験し、
譲渡に向けた馴化訓練として散歩時のしつけを体験してもらいました。
 
命を考える愛護教室では収容された犬や猫の現状や命の尊さについて学んでもらいました。
獣医さん体験は獣医師の元、ぬいぐるみを使って縫合の体験をし、
施設案内は収容した犬・猫を見て、自分たちにできる事について考えてもらいました。
 
実際に参加した学生さんからの感想を一部ですが、ご紹介します。
・将来は犬や猫を助ける仕事をしたい。
・命の大切さや飼う責任の大切さを学べた。
・しつけの大切さを学べた。
・今回の体験を生かして将来のことを考えたい。
 
などの感想をいただきました。
 
当センターでは令和8年度も夏休み、冬休み、春休みに学生による保護犬・猫お世話体験の開催を予定しています。
一度参加された方も大歓迎!
愛護センターって何するところ?
自分たちにもできることはなんだろう?
ふと疑問をお持ちの方の参加もお待ちしています♪
 
 
 
 
 
 
 
 
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