広島県では、すべてのがん患者とその家族が、希望する場所で、可能な限り自身の意向に沿った療養生活を送ることができるよう、在宅において適切な緩和ケアを提供できる体制の整備について、重点的に取り組んでいます。
その取組の一環として、在宅で療養するがん患者や家族と接する機会の多い介護職員等が緩和ケアについて学び、現場への支援に活かすことにより、適切な緩和ケアの体制整備を図ることを目的に、このセミナーを実施しています。
令和8年度介護職のための在宅緩和ケアセミナー
「最期まで”その人らしく”を支援する~在宅と施設のケアからみえてきたこと~」
講師:特別養護老人ホームやまゆり施設長/ケアマネマイスター広島 中束 奈津紀 氏
「在宅療養・緩和ケアに欠かせない介護職の力」
講師:にじのはな在宅看護センター 緩和ケア認定看護師 清水 和子 氏
「在宅でも介護施設でも実践できる看取りに向けた本人と家族への声かけ」
講師:おおい在宅緩和ケアクリニック 院長 大井 裕子 氏
ZoomウェビナーによるWeb開催
介護職員、介護支援専門員、地域包括支援センター職員、在宅医療・介護連携に従事する者等
無料
令和8年5月28日(木)まで
下記リンクまたは二次元コードからお申し込みください。
https://zoom.us/webinar/register/WN_G3dOaIfISQmOsjUe_Xd2tw

実施要領 (PDFファイル)(83KB)
チラシ (PDFファイル)(1.24MB)
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