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令和4年11月に寄せられた御意見

印刷用ページを表示する掲載日2022年12月28日

 令和4年11月にお寄せいただいた御意見の概要は、次のとおりです。
 多くの御意見をいただき、誠にありがとうございました。

● 受付件数(令和4年11月)

172件(ブランド・コミュニケーション戦略チームで受け付けたもの)

● 内訳

(単位:件)
区分 メール 電話 郵便 来庁 その他 合計
4月 181 41 2 1 2 227
5月 183 42 0 0 1 226
6月 118 21 1 3 0 143
7月 139 43 2 3 1 188
8月 191 33 2 1 0 227
9月 240 48 1 2 0 291
10月 133 30 4 1 0 168
11月 136 29 2 3 2 172
合計 1,321 287 14 14 6 1,642

 

● 御意見の紹介

皆様から寄せられた御意見の一部を紹介します。

 
分 野 項 目 受付日 担当局課
まちづくり
・国際交流
1 自転車保険義務化について​​ 11月7日 土木建築局道路企画課
健康・福祉
・子育て
2 領収書の無駄​​ 11月12日 健康福祉局地域共生社会推進課
健康・福祉
・子育て
3 不妊治療について 11月24日 健康福祉局子供未来応援課

1 自転車保険義務化について​​

 広島県で会社経営をしておりますが、自転車保険の義務化までの日程を教えていただけませんでしょうか。

(回 答)
 広島県の自転車条例につきましては、令和4年10月6日に施行され、自転車の整備点検や幼児のヘルメット着用及びシートベルトの着用が努力義務化されておりますが、自転車保険の義務化につきましては、半年間の周知期間を経て、令和5年4月1日の施行を予定しております。
 今後とも、広島県の自転車施策への御理解、御協力をいただきますようお願い申し上げます。
≪広島県土木建築局道路企画課≫

2 領収書の無駄​

 今、集められている、健康募金、日赤募金、社協募金、共同募金、がありますが、それらに、個々に出されている領収書は全く無駄と思います。
 普通、300円から500円程度の募金額に、領収書と赤い羽根まで、発行するのは、全く無駄と思います。
 この程度の金額に控えまで着いた領収書を発行する必要が?????
 月謝袋についている領収印で十分と思われますが。
 特別に高額募金をした方のみに、発行する。
 その分、全て無駄の金額が個々の募金に充てられて、手間の無駄、印刷代等の無駄遣いを省けると思います。

(回 答)
 この度は、募金活動に対する御意見をいただきまして、ありがとうございます。
 まず、御意見いただきました各種の募金活動については、各々の団体によって進められているものですので、その旨を御理解くださいますようお願いいたします。
 その上で、領収書の発行については、各募金団体において、受領管理を適正かつ適切に行うため、また、募金協力は、所得税等の一部控除の対象となる場合もあることから、それらも踏まえて発行されていると推察されます。
 御意見のうち、共同募金会の募金活動は、毎年10月1日から全国一斉に進められている運動で、御協力くださった方へ「赤い羽根」(シール)をお渡ししていますが、これは、活動目的である支え合い・助け合いの理念の醸成と普及を図る象徴として、啓発的な趣旨を兼ねて進められているものと認識しております。
≪広島県健康福祉局地域共生社会推進課≫

3 不妊治療について

 現在、不妊治療をおこなっています。令和4年より不妊治療にかかる費用が保険適用対象となりましたが、それでも高額な医療費がかかります。保険適用となったからといって、治療を続けていくこと、人工授精か体外受精へステップアップをしたいと思っても高額な医療費を考えると踏み出せません。
 実際、不妊で悩まれている方は周りにも多く、病院へ行っても予約がかなり埋まっているのをみると、子育て支援に力を入れるのと同じように、こういった人にももっと手を差し伸べてほしいと感じます。
 少子高齢化の状況下で、子供が欲しくてもできない人がたくさんいます。そういった人たちに子供ができるよう、治療費を全額負担、軽減いただけるような制度を作って欲しいです。お願いします。

(回 答)
 この度は、貴重な御意見をいただき誠にありがとうございます。
 不妊治療費への支援について、本県では、将来子どもを授かることを望む御夫婦や、不妊を心配されている方への支援として、治療の段階に応じ、下記のとおり助成制度を設けています。

1.広島県不妊検査費等助成事業
     夫婦揃って不妊検査を受けた場合に、不妊検査を含めて一般不妊治療(人工授精まで)の費用の一部を助成しています。

2.広島県特定不妊治療支援事業
      令和4年度から保険適用となった体外受精や顕微授精等の特定不妊治療に併せて行われる、保険適用外の先進的な医療等の治療費の一部を助成しています。
    【(令和4年度から)広島県特定不妊治療支援事業について(県HP)】
     https://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/248/tokutei-funin.html

3.国の特定不妊治療支援事業【経過措置】
 (※3については、令和3年度以前に特定不妊治療を開始され、令和4年度中に治療を終了された方が対象)
      令和4年4月から特定不妊治療が保険適用となったことに伴い、従来の国の助成制度は令和3年度で終了しましたが、助成制度から保険適用となる移行期の治療計画に支障が生じないよう、「年度をまたぐ1回の治療」については、国の方針に準じた経過措置を実施しています。
      なお、広島市・呉市・福山市にお住いの方はそれぞれの市が、それ以外の市町へお住いの方は県が申請窓口になります。
    【特定不妊治療支援事業(国事業)について【令和4年度経過措置】(県HP)】
     【令和4年度から】広島県特定不妊治療支援事業について - 妊活・不妊・不育に関する支援 | 広島県 (hiroshima.lg.jp)

 1から3の助成事業については県のホームページにて制度の詳細をご案内していますので、申請を希望される場合は、詳細を御確認いただき、主治医へ御相談ください。
 また、住民票のある市町で実施している助成制度があれば、県の助成と合わせて市・町の助成も利用することができる可能性があります。あわせて御確認ください。
 妊活・不妊・不育に関する支援 - 妊活・不妊・不育に関する支援 | 広島県 (hiroshima.lg.jp)

 今回頂いた御意見や保険適用開始後の不妊治療の実情等を踏まえ、子どもを持ちたいと願う夫婦の妊娠・出産の希望を叶えることができるよう、引き続き、不妊検査・治療への支援に取り組んでまいります。
≪広島県健康福祉局子供未来応援課≫

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