令和8年2月9日(月曜日) 午後1時30分から午後3時20分まで
庄原警察署 東城交番
警察署協議会 会長以下6名
警察署 署長以下6名
第3回警察署協議会ということで、今回もたくさんの意見を出してほしい。
遠い中、また雪の中、来ていただき感謝している。
東城交番で警察署協議会をやりたかった理由は、元々ここは東城警察であり、後ほど東城交番所長から説明があるが、庄原市との合併もあった。
ここは庄原警察署から一番離れている交番であるが、庄原警察署管内全ての町が、みんな仲間であるという意味で、東城交番で開催した。
また、本日は警察署協議会連絡会に参加した会長から他署の取組についての説明もある。
警察署協議会は意見交換、情報交換の場のため、積極的な意見交換をお願いする。
会長から、令和8年2月4日(水曜日)警察本部17階大会議室で開催された警察署協議会連絡会に参加した結果について報告があり、他署の警察署協議会の取組み状況等についての説明が行われた。
東城交番の沿革や交番庁舎の沿革、東城ブロックの現況について説明を行った。
委員からは、駐在所と交番の違い等について質疑があった。
管内で発生した交通事故の件数や特徴(発生時間帯・年齢層・事故形態等)について、また昨年発生した死亡事故について説明を行った。
委員からは、シートベルトの着用に関することや加齢による各種機能の低下等について意見が交わされた。
減らそう犯罪第6期アクションプランの説明に加え、庄原警察署としてこのプランに基づいて、どのような取組みをするのか説明を行った。
令和4年以降、刑法犯の認知件数が右肩上がりに増加していること、令和6年と令和7年の刑法犯の内訳が異なること、特殊詐欺等の被害が深刻であることを説明したところ、委員からは、刑法犯の検挙率に関する質疑や住民告知端末での周知に関する意見などがあがった。
管内の交通事故発生状況の特徴について説明を行い、効果的な速度取締りを行うため、委員から意見や質疑を受けた。
【委員】
先月の民生委員会で、警察に対する意見を聞いたところ、地域の駐在所の方が比較的短い年月で転勤されていたので、できるだけ長く同じ駐在の方にいてほしいという意見があった。
せっかく地域に馴染んだころに転勤されることが多いため、できる範囲でご配慮をお願いしたい。
【委員】
広島市は「まちづくり」に力を入れており、庄原では、自治体や振興区、民生委員などが連携した取組みを行っているが、各地区で行われるワークショップ等に警察が参画することはできるのか。
内容にもよると思うが、可能であれば、今後依頼が出来ればと考えている。
【警察側】
今すぐの回答は難しく、内容を吟味し見極める必要があるが、基本的には警察が関連するものであれば、それがずれない限りは参加可能であると考える。
参加できるか否か、また、参加するのであれば誰が適任かを判断するなどの検討させてもらう。
【委員】
警察官の人数は全国的に不足しているのか。
【警察側】
広島県警察の人数は条例により定められている。
不足している訳ではないが、採用時の倍率がかなり下がっており、優秀な人材を確保するために様々なことを画策している。
【警察側】
今年度は、警察施設の見学は行っていないが、見学してみたい警察施設はあるか。
例えば、警察学校や通信指令室、航空隊などがある。
【委員】
警察犬や航空隊の見学は、以前させてもらっている。
その他の警察施設については、まだ見学したことがないため、警察施設の施設見学をしてみたいという思いはある。
東城交番執務室及び2階講習室