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被爆者が療養費(装具代金)の払い戻し(償還払い)の申請をするとき

印刷用ページを表示する掲載日2026年4月27日

1.治療用装具代金の払い戻し(償還払い)とは

被爆者が、治療用装具の購入費用について、一部負担金相当額(自己負担分:1~3割)の払い戻し(償還払い)を申請するときは、このページの案内に沿って手続きしてください。
なお、装具の購入費用のうち7~9割に相当する金額については、後期高齢者医療制度への償還払い申請が必要です。被爆者の医療の給付(このページの申請)と同時に申請されることをおすすめします。後期高齢者医療制度の償還払い申請窓口は、お住まいの市町役場です。

2.申請できる方

このページでは、次のいずれかに当てはまる場合の申請方法を案内します。

  1. 被爆者本人が申請・受領する場合(原則)
  2. 被爆者本人が申請し、本人以外の者が代理受領する場合(追加書類が必要)
  3. 被爆者の相続人が申請・受領する場合(追加書類が必要)

3.手続きの流れ

  1. 申請書に添付する書類を準備してください(領収書、装着証明書など)
  2. 申請書に必要事項を記入してください(申請書はこのページからダウンロードできるほか、市町役場にもあります)
  3. 申請書に書類を添付し、申請窓口(お住まいの市町役場の被爆者援護担当課・呉市は保健所)に提出してください
  4. 審査後、支給決定となった医療費が、ご指定の口座へ振り込まれます(申請から振込まで約3~5か月かかります)

 

4.申請書(ダウンロード)

5.申請書に添付する書類

5-1.共通で必要な添付書類

  • 領収書(原本または写し)
  • (領収書に型式等の記載がない場合は)明細が分かる書類(見積書等)の原本または写し
  • 治療用装具製作指示装着証明書または弾性着衣等装着指示証明書(原本または写し)

5-2.本人以外の者が代理受領する場合(追加で必要な書類)

被爆者本人ではなく、別の方が払い戻しを受け取る(代理受領)場合は、共通書類に加えて次の書類が必要です。

  • 委任状(被爆者本人から受任者への委任状)

5-3.相続人が申請する場合(追加で必要な書類)

被爆者本人がお亡くなりになっており、相続人が申請する場合は、共通書類に加えて次の書類が必要です。

  • 誓約書
  • 委任状(法定相続人全員からの委任状)
  • 次のいずれか
    • 故人の出生から死亡までの連続した戸籍及び法定相続人全員と被爆者の続柄が確認できる戸籍謄本等(※)
    • 相続人情報証明書

※法定相続人の姓が婚姻等により改姓されている場合は、そのことが確認できる戸籍も必要です

※法定相続人である子の死亡等により代襲相続が発生する場合は、死亡した子の出生から死亡までの連続した戸籍も必要です

※戸籍はコピーでもかまいません

6.申請窓口と当日持参するもの

6-1.申請窓口

申請窓口は、お住まいの市町役場の被爆者援護担当課(呉市は保健所)です。

6-2.窓口へ持参するもの

次のものを準備して、申請書と添付書類を窓口にご提出ください。

  • 上記の「4.申請書」と「5-1.共通で必要な添付書類」
  • 被爆者健康手帳
  • 預金通帳など、振込希望口座がわかるもの(※原則:本人名義)
  • 後期高齢者医療保険の「資格確認書」

(マイナ保険証をお持ちの方は、マイナポータルの健康保険証情報のページで被保険者番号と負担割合をご提示いただくか、事前に印刷したものをご提示いただいてもかまいません。)

※代理受領、相続人による申請の場合は、上記に加えて「5-2」「5-3」の追加書類が必要です。

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